京都塗装の想い

OUR STRENGTH

確かな品質のため、すべてを
「我が事」として向き合う。

株式会社京都塗装の仕事は単に製品に色を塗布することではありません。
電力設備品や医療機器など、社会の安全と暮らしを支える重要部材の「最終仕上げ」を担うことです。
私たちは全ての工程を「我が事」として捉え、使う人の立場に立って細部まで仕上げます。
社員一人一人がプロとして技術を磨き、人格を高め、一切の妥協を排して塗装と向き合う。
その誠実な積み重ねこそがお客様の満足を頂く「京都塗装品質」です。

塗装作業風景 製品塗装風景

事業内容

OUR BUSINESS

素材を守り、
価値を高める熟練の技術。

電力設備品や医療機器など経年使用に向けての厳しい品質基準が求められる製品を創業当時より手掛けてきました。 塗装単体のご依頼はもちろん株式会社セノオとの協力体制による一貫生産まで柔軟に対応致します。

塗装設備

溶剤・粉体焼付塗装

・溶剤焼付塗装

電力設備品や精密機器に最適な密着性と膜厚の確保、そして製品の価値を高める美しい光沢を実現。塗料を霧状に吹き付け、高温で焼き付けることで強固な塗膜を形成します。医用機器や航空機器、精密測定器など、ミクロン単位の精度と高い美観が求められる製品に最適です。

特徴

  • 優れた密着性と、しっとりとした高級感のある光沢仕上げ。
  • 多彩な調色が可能で、企業のコーポレートカラーなど繊細な色指定にも正確に応えます。
  • 塗膜が薄く均一なため、精密部品の寸法精度を損ないません。
・粉体塗装

過酷な環境に耐える、圧倒的な塗膜強度と防錆力。
有機溶剤を一切使わず、粉末状の塗料を静電気で付着させて焼き付ける環境に優しい塗装法です。道路情報盤や産業用電源箱など、屋外や厳しい環境下で使用される大型筐体に圧倒的な耐久性をもたらします。

特徴

  • 1回の塗装で厚膜を形成でき、角部やエッジ部分まで強力に保護。
  • 衝撃や変形に強く、剥がれにくい「柔軟で硬い」塗膜を実現します。
  • 防錆性・耐候性に極めて優れ、メンテナンスコストの低減に貢献します。

一括受託体制

工場内作業風景

「塗装の枠を超え、
モノづくりの最適解をワンストップで。」

株式会社京都塗装では、塗装技術を核としながら、株式会社セノオとの一気通貫の製造体制を構築しています。お客様が各工程ごとに別々の会社へ発注する手間を解消し、設計から最終組立までを一括受託。窓口を一本化することで、情報共有のミスを防ぎ、劇的なスピードアップとコストダウンを実現します。

対応可能な工程範囲
設計・開発

長年の知見に基づき、
製造効率を考慮した図面作成。

精密板金・機械加工

薄物から厚物まで、
筐体や精密部品の加工一式。

絶縁物加工

準クリーンルーム環境での
高度な専門技術を要する加工。

組立・配線・検査

塗装後の繊細な筐体に、
命を吹き込む熟練の組立技術。

詳しく見る

作業工程

01

下地・パテ処理

下地・パテ処理 下地・パテ処理

板金加工時に生じたわずかな歪みや傷、凹凸をパテで埋め、均一かつフラットに整えます。その後、サンダーを用いてミリ単位の微細な研磨(パテ研ぎ)を実施。製品の最終的な美観を左右する重要なベースづくりです。

02

表面処理・下塗り

表面処理・下塗り 表面処理・下塗り

塗装の密着性を極限まで高めるため、まずはパーカー装置による表面処理(化成処理)を行います。その後、特殊な下塗り塗料(プライマー等)を均一に吹き付け。この2段階の処理によって、金属と上塗り塗料が分子レベルで強固に結合し、過酷な環境下でも剥がれにくく、高い防錆力を持つ高塗膜な土台が完成します。

03

上塗り前の研磨・上塗り

下塗り 下塗り

下塗りを終えた製品を「研ぎ場」へと移し、サンダーを用いて上塗り前の繊細な表面調整(研磨)を行います。このひと手間で表面の微細なザラつきを完全になくした後、仕上げの上塗りへ。企業のコーポレートカラー等の繊細な調色に応える溶剤塗装から、圧倒的な耐久性を誇る粉体塗装まで幅広く対応し、しっとりとした高級感のある光沢仕上げを実現します。

04

膜圧測定・光沢測定・色差検査

膜圧測定・光沢測定・色差検査 膜圧測定・光沢測定・色差検査

焼き上げ後は、製品の品質を保証するための厳格なトリプル検査を実施します。低膜厚から高膜圧まで対応する「膜厚測定」をはじめ、「光沢測定」「色差検査」をお客様のニーズに合わせて細かく実施。精密機器に最適な高い密着性と、製品の寸法精度を損なわない均一で美しい外観が保たれているかを徹底的に確認して出荷します。

05

完成品

圧倒的な耐久性と高い意匠性(美観)を付加した塗装加工製品です。素材の防錆力を極限まで高める精密な「下塗り(プライマー処理)」を施した上で、製品の用途に合わせ、美しい光沢を誇る「溶剤焼付塗装」や、屋外の過酷な環境下でも傷やサビを寄せ付けない強靭な塗膜を形成する「粉体塗装」を施します。インフラを長期間守り続ける、剥がれにくく美しい仕上がりを提供します。

完成品 完成品 完成品 完成品 完成品

会社概要

COMPANY

京都から、揺るぎない信頼を

昭和58年の創業以来、京都市南区を拠点に金属焼付塗装の専門技術を磨いてまいりました。誠実なモノづくりで、地域社会とインフラの発展に貢献し続けます。

外観

会社情報

社名
株式会社 京都塗装
創立
昭和58年4月
設立
昭和63年7月
資本金
1,000万円 発行株式100株
代表者
代表取締役 妹尾 勝善
所在地
〒601-8151
京都市南区上鳥羽塔ノ森東向町610番地
TEL 075-681-2229 FAX 075-681-2138
Access MapPIN
事業内容
金属焼付塗装一般
主要取引先
株式会社島津製作所 (医用機器・航空機器)
株式会社セノオ (産業機器電源盤)
株式会社日豊製作所
名神電機株式会社
取引銀行
京都信用金庫/京都銀行/京都中央信用金庫

採用情報

RECRUIT

「つくる」の楽しさを、分かち合う仲間へ。

京都塗装では社会を支えるやりがいを共に創る仲間を募集しています。

専門性を磨き、プロを目指す。仕事を「我が事」として楽しめる熱意ある方を歓迎します。
未経験からでも一生モノの技術を手に、私たちと一緒に成長していきませんか。

勤務時間

8時30分〜17時30分

休日

日曜日・祝日 その他

週休二日制 毎週

年間休日数 119日

採用イメージ

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075-681-2229 平日 9:00〜17:00